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フリーランスになって後悔しない!会社員の内にやっておくこと4選

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フリーランスになる前の準備

会社員からフリーランスになるにあたって諸々の手続きが必要となり、非常に忙しくなります。 例えば、開業届や保険の切り替え、名刺作成など、準備をするだけでかなりの時間を使うことになります。 そんな中でも、「フリーランスになってからでは遅い」「会社員のうちにやらないと特に苦労する」ことをいくつかあるので、それを紹介します。

会社員のうちに必ず済ませておくべきこと3つ

会社員からフリーランスになると、それまで当たり前にできていたことが当たり前ではなくなってしまいます。
フリーランスになれば、自由度は増しますが、同時に責任が付いて来ます。今まで、会社がやっていたことを自分でやらなくてはいけなくなり、会社員だから気にせずできていたことが、フリーランスだとできなくなることがあります。

フリーランスになると特に苦労するのが次の3つです。

  1. クレジットカード
  2. ローン
  3. 賃貸契約

いくら優秀なエンジニアで、毎月ガッツリ稼いでいたとしても、「フリーランス」となると社会的信用は低いのが現状です。 社会的信用を築くのには時間がかかるため、上記3つには非常に苦労するとよく聞きます。

会社員だと、自分の収入に応じてカードを作ったり、賃貸契約したりできていました。安定した収入が得られることから、社会的信用へ繋がっています。しかし、フリーランスになると、仕事が取れなければ収入は0です。特に、フリーランスになりたての頃は、今までフリーランスとして安定した収入を得られたという証明ができません。仮に、収入の証明になるものをかき集めても、ローンが組めなかったり賃貸契約が結べなかったりする可能性は高いです。

クレジットカードを作ったり、ローンを組んだり、引っ越したりする予定があるのならば、会社員のうちに済ませておくことをオススメします。

独立宣言

もう一つ、フリーランスになる前にやっておくと良いことは、ブログやSNSでの「会社やめます報告」「フリーランスになります宣言」です。退職理由やフリーランスになる旨だけではなく、前職ではどういった仕事を経験したのか、自分にはどんなスキルがあるのか、将来への熱い想いなども記載することで、履歴書代わりになるような記事が出来上がります。

自分のメモ書きや知識のアウトプットができるので、ブログをやっているエンジニアは多いです。
その記事がきっかけで、思わぬところからフリーランスとしての仕事が来たりすることもあるらしいです。

まとめ

フリーランスになると、営業、経理などあらゆる業務を自分でこなさなければなりません。 余計なストレスを感じること無くスムーズに仕事を進められるよう、環境整備をしっかりしておくことが大切です。

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